活動報告
職能運営委員会
職能運営委員会では、地域での「まちの保健室」開催で、看護協会の活動を理解していただくことと、地域住民の健康管理や指導に役立てたいと考え、活動を行っています。
毎月の定例会においては、主に「まちの保健室」の活動報告と集客数の増加の検討を行っています。
今年度は相談内容に応じ、血圧体脂肪率の正常値、生活習慣や食事指導をわかりやすく説明できるよう工夫・改善を行い、「まちの保健室」開催日の広告を配布するなど積極的に行った結果、昨年より集客数が増えてきています。
また、地域で催される健康まつりやイベントにも参加を増やし、更なる看護協会活動を理解していただき、市民の皆さまの健康づくりに役立つことができれば幸いと考えております。
活動を継続するにあたり、会員の皆さまのご理解とご協力が大きな支えとなりますので、今後とも応援も含めてよろしくお願いいたします。


研修運営委員会
研修運営委員会では、「ひろがる、つながる、私たちの看護」をテーマに研修の企画運営を行ってきました。
長崎県看護キャリア支援センター貸館を使用させていただき、県北地域で活躍されている認定看護師ほか、臨床工学技士など、様々な職種の方に講師を依頼し研修を行いました。
平成28年度は、2025年問題へ取り組むことができるように、認知症看護と地域包括ケアシステムにも着目し研修を行いました。
シリーズ研修も含め計10回の研修を企画運営しました。研修の評価にあたっては、皆様にいただいた多くの意見や反省点をもとに次年度の研修に活かしていきたいと考えています。
今後も、皆様に興味を持っていただき実践に活かされる研修の企画を行っていく予定です。
これからも、研修運営委員会活動に御協力と御理解をお願い致します。


事業運営委員会
事業運営委員会では、看護協会への理解を深めていただく事を目的とし、会員の方や一般市民の方に向けての広報活動を行っています。地域の皆様と直接ふれあい、協会活動を知っていただくために、 今年度も平戸地区の健康福祉まつりに参加しました。
高校生を対象とした「ふれあい看護体験」を、平成28年8月3日(水)に実施いたしました。
参加高校は15校123名、協力して頂いた医療機関は20施設でした。学生からはコミュニケーションの大切さやチーム医療の必要性など実際体験でき、全員がよかったとアンケート回答されました。
「看護の日」記念行事は、平成29年5月13日(土)アルカスSASEBOで長崎県看護協会と合同で開催されました。
小西宏昭先生の記念講演「健やかな人生のために知っておきたい『腰痛』」、ふれあい看護体験発表を3つの高校の方より発表していただきました。
また、アトラクションでは、オールドダックス(男声合唱団)の皆さんに歌声を披露していただきました。
「県北支部だより」は、できるだけ多くの会員の方々に読んでいただけるよう、紙面や内容を工夫し、年2回(4月・10月)発行しました。
今年度は県北支部活動の他、手術看護認定看護師や認知症看護認定看護師の紹介、研修会の紹介記事を掲載しました。
今後も多くの方々に県北支部活動を伝えられるよう頑張っていきたいと思います。
ご協力を宜しくお願い致します。


総務運営委員会
総務運営委員会は、総務運営副支部長1名、委員長1名、委員7名で活動を行っております。
役割として、県北支部報告会の企画・運営、交流会の開催、次年度役員候補の検討、歳末助け合い募金などを担当しています。
平成28年度の県北支部報告会は、7月2日土曜日に佐世保市コミュニティーセンターで開催しました。
また「交流会」は、従来の内容より変更し、参加者全員で楽しく学べるよう語らいの場を設けました。
会場は佐世保市教総合教育センターで、長崎市子育て支援センターの吉松眞理子先生を講師に招き、「心から元気になろう」をテーマに63名の参加を得ました。
仕事や私生活の中で嬉しかったこと、つらいことなどをお互いに話してもらい共感し合うことで、会場は大いに盛り上がりました。各施設の方々と親睦を深めるいい機会にもなったと思います。
平成29年度は、「施設代表者・リーダー・職員研修及び交流会」を行うことが決定しております。
内容は、協会が掲げる重点目標の一つ「地域包括ケアシステムの充実に向けた看護の役割推進」に沿った研修企画を予定しておりますので、多数の皆様の参加をお待ちしています。
平成29年度役員改選におきましては、各施設の皆様のご理解とご協力を頂き誠にありがとうございました。


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